1548kHz VOA Persian

2026年02月03日(火)、節分。当地最低最高気温予想 -3/11℃。
近く道路沿いのマンションの庭に植えられていたものを2025年12月13日撮影。紅葉が美しいですが、ヒュウガミズキ(日向水木)でしょうか。あまり大きくならないので庭などに良く植えられているという事です。ただ似たものはたくさんありました。
本日の受信音 早朝中波帯域タイマー録音から
録音再生: Perseus + SDR console 3.4 + ALA-1530
- 放送局 VOA Persian
- 周波数 1548kHz
- 言語 Persian
- 出力 600kW
- 距離 8,293km 程度
- 録音 Feb 03, 2026 | 04:29-, 05:00- (JST)
私はRaio Farda とばかり思っていましたが、やはりMWLIST や ASIAWAVES の周波数リストに記されていた VOAだったようです。
本日は結構強めに浮かんで来ていました。
このクリップ時間表示 04:29:32 JST付近に、ペルシャ語の中に、ここだけ下記のように出ているような気がします。
…This is VOA News.. (??)
Radio Farda から VOA Persian への変更情報を探しましたが、なかなか見つけられません。しかし、radio_no_koさんの下記書込みを見つけました。
https://x.com/radio_no_koe/status/2013020256596578451
VOA(Voice of America)ペルシャ語放送の公式サイト(ir.voanews.com)の記事プレビュー画面表示のようです。そこには、”1548kHzでVOAラジオ番組の放送開始 イラン国内の聴取者向けのVOAのラジオ番組が開始された” という旨が表示されています。VOAが制作しているテレビのニュースコンテンツなどを音声化したものを流しているというようなことも含まれているようです。
あれ~、再開時からVOAだったのでしょうか。Radio Farda が01月10日ごろにFardaが再開したということで、この周波数放送の記録は、そう聞こえているようなところもあって、Farda と記録していました。しかし間違っていたのか。なお短波でFardaが再開しているのは間違いないようです。
振り返ってみれば、以前のFardaならもっと、音楽なども結構流れ、親しみやすい番組の雰囲気もあった放送でした。しかし再開後のここはいかにも硬くなっています。VOAに切り替わった背景には、米国政府によるイラン情報戦略の意図が見えてて来るようです。単なる番組の入れ替えではなく、より直接的な「政府の声」を届けるという狙いでしょう。
それにしてもトランプ政権の方針により、これらを統括する米国際放送庁(USAGM)も体制も揺れ動いているようです。昨年Fardaが停波したときに、「予算削減に伴う解雇」で多くの職員が解雇などにより組織を去った、というニュースが入ってましたね。
ところで、現時点でトランプ大統領が中東(ペルシャ湾周辺)に原子力空母「エイブラハム・リンカーン」を含む大規模な艦隊を派遣している緊迫した状況です。ともかく会議で核開発に関する合意を見つけ、平和裏に解決することを祈ります。

