702kHz DZAS FEBC Jul 25

2026年07月26日(土)、当地最低最高気温予想 26/36℃。
道路沿いの空き地で05月03日撮影。ムラサキツメクサ(紫詰草)です。別名:アカツメクサ、レッドクローバーなど。
本日の受信音 07月25日深夜中波帯域リアル録音から
録音再生: Perseus + SDR console 3.4 + ALA-1530
- 放送局 DZAS FEBC
- 周波数 702kHz
- 言語 Filipino
- 出力 50kW
- 距離 2,952km 程度
- 録音 2026年07月25日 00:59- JST
久しぶりだったので記録してみました。とは言ってはほとんど雑音、混信です。
私の環境ではとにかく夜間は中波(MW)帯全体を覆い尽くすような広帯域ノイズに悩まされています。しかし「深夜1時〜2時を境に突然(パタリと)消える」という事が多いのです。LED照明・照明関連設備の「スイッチング電源」などを疑っていますが、発生するのを止めること自体は無理なのでしょうね。
このクリップは、ちょうどそのノイズが消える付近から記録してみました。最も浮かんでいるのは主に、江苏新闻综合广播の方だと思われます。しかしその中から、微かにフィリピン国歌だけ確認できます。ただ、それだけなのですが。
この局が流すフィリピン国歌は、他局と違い独特の雰囲気があります。調べてみると FEBC Philippines 所属の音楽宣教グループ Papuri Singers(パプリ・シンガーズ)による演奏です。混声アカペラ構成ですが、ソプラノやアルトといった女性パートの美しい和音や高音域のハーモニーが前面に響く編曲になっています。そのため、一般的な軍楽隊やオーケストラ演奏の国歌とは大きく異なり、「女性合唱」のような透明感と独特の雰囲気を持っています。下記クリップを見つけ、これを参考にさせてもらいました。

