783kHz IRIB Radio Zahedan? Sep 07

2026年09月08日(火)、当地最低最高気温予想 22/29℃。
散歩中にお空の様子を05月20日撮影。この雲はひつじ雲と呼ばれるものでしょうか。最初うろこ雲とも思ったのですが、それよりも少し大きめのようです。ところで写真ではごみのようにしか見えませんが、2機の黒っぽいヘリコプターが飛行しています。相模原上空ではよく見かけます。米軍のUH-60 ブラックホークなどの、編隊飛行訓練なのでしょうか。
本日の受信音 09月07日早朝中波帯域タイマー録音から
録音: Perseus + SDR Console v3.0.27 + ALA-1530 再生: WavViewDX
- 放送局 IRIB Radio Zahedan?
- 周波数 783kHz
- 言語 Persian ?
- 出力 150kW (Iranshahr送信), 100kW (Zahedan送信)
- 距離 7,346km 程度 (Iranshahr送信として)
- 録音 2026年 09月07日 04:50- JST
本日08日の帯域録音内でも、1602kHz Radio Ethiopiaらしきものが浮かんで来ていたようです。
しかし、07日の録音内で、こちら783kHzの方に気づいていたので、こちらを記録させてもらいます。
この時間、中国局と混信していたのですが、表記局と思われるものが浮かんできました。
クリップ内で浮かんで来たTalkはペルシア語でしょうか。その後音楽が流れます。幸い下記と確認できましが、すぐ沈んで行ってしまいました。
♪Rasool Bukhsh Fareed – Dil Man Dilbar
この楽曲は、バローチー語(Balochi)の伝統的・現代的フォークミュージック(バルーチ民謡/詩歌)らしい。
「Dil Man Dilbar」とは「私の心、私の愛しい人」という意味、情熱的な愛や哀愁を歌い上げた、バローチー音楽を代表する一曲とあります。Rasool Bukhsh Fareedさんは、パキスタン南西部のバローチスターン州やイラン南東部のシスタン・バルーチェスターン州にまたがる「バルーチ地方(Balochistan)」で絶大な人気とリスペクトを集める古典・民謡歌手(ウスタード / 巨匠)との事。
という事はこの表記のIRIBのローカル局の位置する地域と一致します。またTalkの中でも空耳レベルで「Iran」とも聞こえるような気もします。まずは表記局でしょう。

