1476kHz TWR Africa Benin? Sep 19

2026年09月20日(日)、当地最低最高気温予想 22/23℃。台風25号(アジア名:Dujuan)の動きが気になります。
JR横浜線の線路沿いで06月03日撮影。きれいに撮れた感じがしたので、またまたアップしておきます。ヤエドクダミです。これはどなたかが植えたものが、その後自生しているような状態なのでしょう。
本日の受信音 09月19日早朝中波帯域タイマー録音から
録音: Perseus + SDR Console v3.4 + ALA-1530 再生: WavViewDX
- 放送局 TWR Africa Benin?
- 周波数 1476kHz
- 言語 French
- 出力 150kW
- 距離 13,245km 程度
- 録音 2026年09月19日 04:24- JST
昨日の「MW/LW DX掲示板」の なおたま さん書込みを参考にさせていただきました。ありがとうございます。私の方もYoruba語の開始の音楽のところは確認できました。このYoruba語番組はいつ終了するのだろうと、それを確認しようとしていました。この時は04:20JST (19:20UTC)過ぎまで、Talkなどが聴こえておりました。その後番組終了したのか? キャリアは出ていましたが、無音になりました。
その後、突然フランス語と思われるアナウンスと音楽が入りましたが、途中で完全にキャリアも途絶えました。これがちょっと興味深かったので、その状況を記録しておきます。
クリップ時間表示 19:25 UTC 過ぎにアナウンスが入り、その後下記の音楽が流れたのを確認できました。
♪Les Trompette – Fils du péché
『Fils du péché』とは、フランス語で「罪の息子(罪深き子)」を意味します。「罪からの救済と改心」を主題としたフランス語のアフリカン・ゴスペルです。という事はここからフランス語番組が始まるのか。しかしすぐ途絶えてしまいました。TWRサイトの番組表を調べてみると、中波でフランス語番組は1566kHzの方からしか送信してないようです。
19:25 UTC 過ぎのアナウンスをAIに聞かせてみると次のように解析してくれました。
ノイズがかなり強く帯域も限られておりますが、フランス語の特徴的なアクセントと単語(数字・イントネーション)が聞き取れます。解読(聞き取り)できた内容は以下の通りです。
・アナウンスの解読(フランス語)
“… Vous écoutez… 1566… kHz…”
(… ヴ・ゼクテ… キンズ・サン・ソサント・シス… キロヘルツ…)
・日本語訳
「…お聴きの放送は(または、こちらは)1566キロヘルツ…」
もし、上記が正しいとすると、1566kHz向けの音声ラインを、誤って1476kHz の方で流してしまったのか。途中で19:28 UTCに急遽送出をカット(停波・ライン切断)したという事なのかもしれません。


