1476kHz Radio Keralam Oct22

2026年10月22日(木)、当地最低最高気温予想 20/23℃。
どこで撮影したか分からなくなりましたが06月24日撮影したものです。マルバチシャノキ(丸葉萵苣木)でしょうか。Googleの画像検索ではツルウメモドキなどを推定してくれてのですが、どうも違うような気がしました。以前カクレミノの実を撮影していて、それにも似ていたのですが、やはり違うようです。マルバチシャノキだとすれば、植樹されることは少なく、ほとんどが野生(自生)の樹木ですが、相模原ではほとんど見かけないという事です。間違っているかもしれません。
本日の受信音 10月22日早朝中波帯域タイマー録音から
録音: Perseus + SDR Console v3.4 + ALA-1530 再生: WavViewDX
- 放送局 Radio Keralam
- 周波数 1476kHz
- 言語 Malayalam
- 出力 150kW
- 距離 7,814km 程度
- 録音 2026年10月22日 03:12-, 03:23- JST
本日の早朝中波帯域録音から拾いました。
クリップの前半は、BGMをバックに落ち着いた語り口で話しており、一瞬TWRの説教番組のようにも感じられましたが、言葉の響きはマラヤーラム語の雰囲気です。その後浮かんできたお祈りのような音楽も追加してみましたが、やはり祈りのような感じです。
トークの一部をAIに解析させたところ、以下のような回答(概要)が得られました。
宗教的・キリスト教的キーワード
- 「Visvasikal(ヴィシュヴァーシカル)」: マラヤーラム語で「信者たち」「信仰を持つ人々」という意味の言葉が含まれています。
- 「Prarthana(プラールタナー)」: 「祈り」を意味する単語で、南アジアの言語や宗教番組で頻繁に使われます。
番組の内容と文脈
- 一般的なラジオニュースやバラエティではなく、「信者(Visvasikal)の皆さん、Telegram等のチャンネルやグループにぜひご参加(Join)いただき、一緒にお祈り・活動しましょう」といった、宗教コミュニティや伝道・祈りグループへの参加を呼びかけるアナウンスとのことです。
その後流れてくる音楽(祈り)についても、マラヤーラム語で神への愛や感謝のフレーズが繰り返されているとのこと。これが正しければ、讃美歌の一種なのでしょう。
調べてみると、インドのケーララ州は国内でもキリスト教徒の割合が比較的高く(人口の約18%)、独自の歴史と文化を持っているそうです。中東などに在住するケーララ人コミュニティの精神的支柱として、こうした番組が放送されているのかもしれません。
普段よく耳にするボリウッド映画音楽の賑やかな雰囲気とは一味違う、貴重な受信となりました。

