Unidentified Station Playing Greek Songs on 1700kHz

2026年01月04日(日)、当地最低最高気温予想 -2/11℃。
近く道路沿いマンションの植栽を11月13日撮影。ヒイラギ(柊)ですが、いろいろと園芸品種が有るようです。これはゴシキヒイラギ(五色柊)と呼んでいるものでしょうか。クリーム色の斑が特徴的なヒイラギです。
本日の受信音 早朝帯域録音から
録音再生: Perseus + SDR console 3.4 + ALA-1530
- 放送局 Unidentified Radio Station
- 周波数 1700kHz
- 言語 Greek?? ??
- 録音 2026年01月04日 04:37~ JST
最初はイメージでも拾っているのかと思ったのですが、
この周波数で、ギリシャ音楽が流れていたのを確認できたのは初めてだったこともあり、記録してみました。
この時間、10kHz 間隔で信号の山が少し高くなっていました。
北米局の可能性ありますが、この時間帯で中波EX-Bandで北米が浮かんでくるのはほとんどないのでは。アラスカ局がこの時間付近まで他の周波数で浮かんでいることはあったとは思いますが。
ともかくこのクリップはほとんどノイズと思って下さい。
しかし、最初の方で流れていた音楽、まず解析できないと思ったのですが、なんとShazamは下記と解析してくれました。
♪Stelios Kazantzidis · Marinella – Ta Sfalmata Ine Gia Tous Anthropous
これは1968年の大ヒット曲のようです。それで解析できたのかもしれません。「人は誰でも過ちを犯すもの」という深い歌詞と、当時の夫婦デュエット(後に離婚)による哀愁漂う曲のようです。なお歌っている二人とも既に亡くなっています。
いずれにしても、これはいったいどこからなのでしょう。周波数からはオーストラリアではなさそうです。

