774kHz ABC 3LO Radio Melbourne May 24

イヌカキネガラシ

2026年05月24日(日)、当地最低最高気温予想 13/22℃。

これも道路沿いの空き地で撮りました。04月04日撮影。あちこち良く見かけますが、アブラナ科なのは分かりますが、何でしょうか。イヌカキネガラシ(犬垣根芥子)とも思ったものの、似たものがありすぎてとても私では区別がつきません。キレハイヌガラシ、カキネガラシ、イヌガラシ、セイヨウカラシナ… まだまだ出てきます。


本日の受信音 05月24日早朝中波帯域タイマー録音から

録音再生: Perseus + SDR Console v3.4 + ALA-1530

  • 放送局 ABC 3LO Melbourne
  • 周波数 774kHz
  • 言語 English
  • 距離 8,170km 程度
  • 出力 50kW
  • 録音 2026年05月24日 02:20- JST

本日05月24日早朝の中波帯域録音、この周波数で03時JST台のこの時間付近、標記局と思われる音楽と英語Talkが、少し浮かんで来ていました。クリップの最後の方に、下記が流れています。
♪The Beach Boys – Good Vibrations (1966年リリース)

この状態のなので英語Talkのところ聞きづらいので、局サイトの番組アーカイブで確認してみました。クリップ内の最初の方は、この録音前に流した曲に関して話をしているようで、テキストメッセージや、電話でのリスナーの情報参加も呼び掛けています。そして上記曲の解説をしています。

蛇足、
この曲の当時における革新性を解説していました。当時のレコーディングは、バンドがスタジオに集まって一発録り(または数回のテイク)をするのに対し、いわゆるマルチトラック・レコーディングの手法を用いたものであったことを解説しているようです。更に珍しかった電子楽器「テルミン」を使用、他にもこれまで聞いたことのない音をブレンドしていると言っています。調べてみると、たった1曲を作るために、巨額の制作費と半年間もの制作期間をかけたとあります。当時「最もコストのかかったシングル」と呼ばれたようです。ある意味、音楽、ロックの歴史を塗り替えたような1曲だったのかもしれません。

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