1206kHz 台湾広播公司 新竹広播電台 May 31

ヒメリンゴ

2026年05月31日(日)、当地最低最高気温予想

境川沿いで04月05日撮影。ヒメリンゴ(姫林檎)の花と思いますが、かわいらしい花を咲かせていました。イヌリンゴとも。こちらの方が正式名称なのでしょうか。


本日の受信音 05月31日早朝中波帯域タイマー録音から

録音再生: Perseus + SDR console 3.4 + ALA-1530

  • 放送局 台湾広播公司 新竹広播電台
  • 周波数 1206kHz
  • 出力 10kW
  • 言語 台湾語
  • 距離 2,130km 程度
  • 録音 2026年 05月31日 02:59- JST

聞き取れませんが定型のIDが出てきているので、ここです。そしていつものトランペットです。
最近は受信状況が良くありません。

ところでこのクリップの最初の方に流れていた曲は解析出来でした。
♪齊秦 – 望春风
どこかで聞いたような感じの曲です。調べてみました。

この曲は1933年、日本統治下の台湾で作曲家・鄧雨賢(トウ・ウケン)によって作曲。「春風に託して恋人を待ち焦がれる若き女性の心情」を歌った名曲とあります。初レコーディングは東京のスタジオで行われており、メロディの根底には日本の「ヨナ抜き音階(五音音階)」に似た、日本人の耳にも非常に馴染みやすい哀愁漂う旋律のようです。台湾で最も有名な「国民的メロディ」の一つという事でしょうか。
このメロディは日本語の歌詞に変えられ何度も日本に渡っているようです。戦時中の替え歌で「大地は招く」(歌:霧島昇)という日本語の軍歌・戦時歌謡に改作され、日本や外地で広く流されました。とありました。

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