1602kHz Radio Ethiopia Jul 01

2026年07月01日(水)、当地最低最高気温予想 21/28℃。
FIFAワールドカップでの日本の奮闘、敗戦にまだまだ余韻が残っているような。
これは道路沿いの民家の生垣で04月15日撮影。ナニワイバラ(難波茨)というものでしょうか。中国原産、大阪(難波)の商人が日本に持ち込んだのが和名の由来とされるありました。良く見かけます。ここではモッコウバラと合わせて植えられていました。
本日の受信音 07月01日早朝中波帯域タイマー録音から
録音再生: Perseus + SDR Console v3.0.27 + ALA-1530
- 放送局 Radio Ethiopia
- 周波数 1602kHz
- 言語 Amharic
- 出力 25kW
- 距離 10,146km 程度
- 録音 2026年07月01日 04:16- JST
通常、当方では02:00 JST過ぎると何とか人工ノイズ? はきれいに落ちるのですが、本日は04:00 過ぎても出っぱなしです。半分諦めたのですが、04:00 JST 過ぎの直後に、突然ノイズが消えてくれました。
そして、この局が弱いながらもなんとか浮かんで来てくれました。
クリップ内時間表示 04:16:57 JST付近、IDがでたのでしょうか。下記のように聴き取れました。
…. Ethiopia …
この前後に流れている♪は以前探し出した、下記ジングルではないでしょうか。
Radio Ethiopia ジングル??
その後、多分音楽番組になったようです。女性アナウンスの後に、音楽が流れています。04:19 JST付近で流れていたのは、この状態でも下記と解析できました。
♪Merkeb Bonitua – Kunama (feat. Mearg Tsegay)
調べてみると、この曲はエチオピア北部(エリトリアとの国境付近)に居住している「クナマ族(Kunama people)」という少数民族の音楽をオマージュしたような曲のようです。チオピアの主流派(アムハラ族など)とは異なる独自の音楽文化・リズムを持っているという事で、手拍子や小気味よいパーカッションが主体となり、聴いているだけで体が動くような底抜けの明るさがあるもあるとありました。2015〜2016年頃にリリースされ、このようにミュージックビデオも制作されていました。
いずれにしても標記局で間違いないでしょう。本当によく聞こえてくるものです。

