747kHz DYHB RMN Bacolod Jul 04

2026年07月04日(土)、当地最低最高気温予想 20/25℃。
近くの野球グラウンドで04月17日撮影。スズメノヤリ(雀の槍)なのでしょうか。たくさんの穂というか、頭花がグラウンド上にあちこち見られます。
本日の受信音 06月23日早朝帯域タイマー録音から
録音再生: Perseus + SDR console 3.4 + ALA-1530
- 放送局 DYHB RMN Bacolod
- 周波数 747kHz
- 言語 Filipino (Hiligaynon)
- 距離 3,225km 程度
- 出力 10kW
- 録音 2026年07月04日 04:16- JST
この数週間はなかなかフィリピン局浮かんで来ません。
浮かんでくるのは、限られた周波数のみです。というか確認してないだけかもしれませんが。ここ、この時間何とか浮かんで来たところ、CMの後にIDが出てここと確認できました。
蛇足、
その後クリップ内時間表示、04:15 JST付近からの男性Talk、できるかどうか分かりませんでしたが、試しに Gemini に話の内容要約依頼してみました。何と!!、現地語(ヒリガイノン語/イロンゴ語)で次の小話をしている、と回答してくれました。これ本当?? でしょうか
正しいのか検証できませんが、面白い小話です。
ある男性が、自分が「前世で誰だったか」を占い師や霊能者に占ってもらった(あるいは自分で思い込んだ)というエピソードを笑い話として語っています。
- 前世の記憶(?) 男性は「自分は前世でマルクス・アントニウス(古代ローマの政治家・軍人)だった」と主張します。
- クレオパトラとの対面 アントニウスといえば、エジプトの女王クレオパトラ。男性は「だから、自分のパートナー(愛する人)はクレオパトラだったはずだ」とワクワクして彼女に会いに行った(あるいは姿を見た)と言います。
- 衝撃のオチ しかし、いざクレオパトラの顔を見てみると、なんと「(現代の)自分の妻(Minister / Misis)の顔」にそっくりだったため、恐れおののいて退散した、という内容です。
これに対して、語り手と周囲のスタッフが「ブッハハハ!」と大爆笑してトークが締めくくられています。

