1602kHz Radio Ethiopia?? Sep 15

キキョウソウ

2026年09月15日(火)、当地最低最高気温予想 ℃。

05月26日撮影。キキョウソウ(桔梗草)のようです、別名はダンダンキキョウ。酷似しているヒナキキョウソウ(雛桔梗草)の区別の概要を表にすると下記になるようです

特徴キキョウソウ(写真の植物)ヒナキキョウソウ
葉の形丸くて幅が広い(心臓形)細長い(卵形・披針形)
茎を抱くか抱く抱かない
咲く花の数茎に沿ってたくさん段々に咲く原則、てっぺんに1輪だけ咲く
全体の印象どっしりして、花が賑やかひょろっと細身で、花が寂しい

本日の受信音 09月15日早朝中波帯域タイマー録音から

録音: Perseus + SDR Console v3.0.27 + ALA-1530 再生: WavViewDX

  • 放送局 Radio Ethiopia ??
  • 周波数 1602kHz
  • 言語 Amharic ??
  • 出力 25kW
  • 距離 10,146km 程度
  • 録音 2026年09月15日 05:14- JST

この日本時間05時台のこの付近で浮かんで来ていたようです。

微かなのですが、ところどころで、いかにもアフリカ音楽といった感じのものが浮かんで来ていました。しかし解析はできませんでした。勿論Talkを聞き取れるような状態ではありません。何も確認できませんでした。
一概に決めつけるのは危険とは思いつつも、最近の受信履歴から、アフリカ局だとすれば、Ethiopia からの可能性が高そうです。

【蛇足】
3年前くらいまでは、この周波数で、Sudan 局の受信報告がされていました。
SRTC Idhaat Welayat Janobi Kurdufan
しかし最近は受信報告が無いようです。
少しSudanの内戦状態を調べてみると下記のようでした。もしこのような状態が続いているのであれば、こちらの方は事実上、停波しているのかもしれません。

南コルドファン州(カドゥグリ)における軍事・インフラ状況
2023年4月に勃発したスーダン国軍(SAF)と即応支援部隊(RSF)の戦闘に加え、南コルドファン州では反政府勢力SPLM-Nが交戦に参加し、複雑な三巴の戦闘状態となっています。

1602kHzの送信所がある州都カドゥグリは、RSFおよびSPLM-Nによって周囲を包囲・補給路を遮断されており、長期にわたる隔離状態にあります。州全体の送電網(ナショナル・グリッド)は寸断されており、都市生活インフラや燃料供給が極度に悪化しています。

中波大出力送信機(あるいは数十kWクラスのローカル送信機)の運用には大量の安定した電力(通常は大型ディーゼル発電機)が必要です。現在カドゥグリでは人道支援物資や燃料の搬入が極めて困難であり、ラジオ局の自家発電を常時稼働させる燃料確保は事実上不可能な環境にあります。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください。

中波

前の記事

1017kHz 中國廣播公司 鄉親網
中波

次の記事

765kHz Akashvani Dharwad Sep 15