1602kHz Radio Ethiopia? Aug 23

桑の実

2026年08月23日(日)、当地最低最高気温予想 24/30℃。
境川沿いで05月16日撮影。あちこちたくさん自生していますが、クワ(桑)の実、マルベリーがたわわに生っていました。童謡「赤とんぼ」の世界を思い出してしまいます。しかし今では、このような実はほとんど鳥の餌になるか、落下するだけではないでしょうか。


日の受信音 08月03日早朝中波帯域タイマー録音から

録音再生: Perseus + SDR Console v3.0.27 + ALA-1530

  • 放送局 Radio Ethiopia ?
  • 周波数 1602kHz
  • 言語 Amharic ??
  • 出力 25kW
  • 距離 10,146km 程度
  • 録音 2026年08月23日 04:38- JST

少しでも標記局の可能性があると記録してしまいます。

本日は、ちょっと苦しい。中国局の混信も有るようです。それでも流れている楽曲、下記と確認できました。これで合ってると思いますが。
♪Ephrem Tamiru – Aman Nesh Wo
「Aman Nesh Wo」とは、アムハラ語で男性が女性に対して使う「君は無事でいるかい?」「変わりなく元気に過ごしているかい?」という温かい挨拶・気遣いの言葉のようです。

Ephrem Tamiruさんは、1970年代後半から1980年代にかけて彗星のごとく現れ、エチオピアの近代ポピュラー音楽シーンを牽引したレジェンド級のボーカリストとありました。伸びやかでどこか哀愁を帯びたソウルフルな歌声と、伝統的なエチオピアの旋律(ペンタトニック/5音音階)をモダンなポップ・バンド・サウンドへと昇華させたスタイルで、国内外のエチオピア人コミュニティから絶大な人気を誇ります。とありました。

という事で、これ以外は何も確認出来てませんが、まず標記局でしょう。

蛇足、
エチオピアの音楽は、Shazamなどでは、なぜかよく解析してくれます。それだけデータベース登録されているという事なのでしょうが、それだけ世界的に認識されているという事なのか。また独特な特徴があるので、解析しやすいというようなこともあるのでしょうか。


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