1377kHz TWR Europe and CAMENA Sep 22

2026年09月23日(水)、当地最低最高気温予想 19/21℃。
境川沿いの道路端で06月06日撮影。ヤブジラミ(藪虱) でしょうか。よく似たものにオヤブジラミ(雄薮虱)というものもあるようですが、そちらとすると、4月下旬〜5月中旬に花が咲き、6月上旬にはすでに花が終わり、トゲトゲした「実(ひっつき虫)」になっているようです。しかしこれはまだ花が咲いているという事から、ヤブジラミの方ではないかと思われます。
本日の受信音 09月22日早朝中波帯域タイマー録音から
録音再生: Perseus + SDR Console v3.4+ ALA-1530 再生: WavViewDX
- 放送局 TWR Europe and CAMENA
- 周波数 1377kHz
- 言語 Kazakh ? (Karakalpak ??)
- 距離 7,849km 程度
- 出力 500kW
- 録音 2026年09月22日 02:43- JST
本日早朝もここが浮かんで来ていたようですが、昨日早朝の方が少し良好な感じがしたので、そちらから拾いました。
言語が変わるときにISが浮かんで来ていたので、直ぐここと分かります。
このクリップでは何語の番組なのか、確認したくて局サイト番組表調べました。しかしどうもよく分かりません。
またまた、AIに聞いてみました。
クリップ内のIS後の女性アナウンス入っています。AIによる解析結果は以下の通りです。(参考です)
以下のステーションID(番組名/局名)がアナウンスされています。
「Trans Mir Radiosı (Транс Мир Радиосы)」
これはTWR(Trans World Radio)のロシア語・中央アジア言語放送における現地語名称である「トランス・ミール・ラジオ(Trans World Radioのカザフ語・ロシア語表現)」です。
その後に出ている男性アナウンスの要約は下記でした。(これも確認しようがないので参考です)
- 冒頭の挨拶
- ラジオを聴いているリスナー(友人たち)へ「Assalomu alaykum, qurmətli radiotıñdawşı dostar(アッサラーム・アレイコム、親愛なるラジオリスナーの友人(仲間)の皆さん)」
- 説教・メッセージ内容(ダビデと神への信仰)
- ダビデ(Daut / Daud)に触れ、「ダビデが神との親しい関係の中にあったこと、そして神を信じたことで神の偉大さを目の当たりにし、深く感銘を受けたこと」について語っています。
- 聖書朗読の案内
- 番組内で扱う聖書(旧約聖書)の該当箇所として「サムエル記(1 Samuil)第17章 18節〜22節(あるいはその周辺の節)」を参照・朗読することを案内しています。
AIの判断ではカザフ語と判定しています。しかし念のため カラカルパク語 の可能性を聞いてみると、カザフ語とは極めて近い関係にあるので、その可能性はあるとのこと。ただしウズベク語ではなさそうとの事でした。

