729kHz RRI Nabire on Feb 24

セイヨウヒイラギ

2026年02月28日(土)、当地最低最高気温予想 9/20℃。

近くの道路沿いの植栽を01月12日に撮影。クリスマスリースの飾りによく使われます。一般的に「クリスマスホーリー」とも呼ばれるセイヨウヒイラギ(西洋柊)ですね。ヒイラギという名前付いてますが、モクセイ科の方ではなくモチノキ科のほう。赤い実をつけるクロガネモチと同じ仲間のようです。


本日の受信音 02月24日早朝中波帯域タイマー録音から

NHK名古屋第1が停波していたと言っても、試験用のトーンシグナルが送信されてので、期待しませんでした。しかしここが結構浮かんで来てくれていました。この機会に遭遇できたことに感謝、感謝です。

録音再生: Perseus + SDR Console v3.4 + ALA-1530

  • 放送局 RRI Nabire ラマダン特別放送
  • 周波数 729kHz
  • 言語 Indonesian
  • 出力 10kW
  • 距離 4,354km 程度
  • 録音① 2026年02月24日 02:59- JST
    録音② 2026年02月24日 03:17- JST

録音①

放送開始のところが録れました。
このクリップの最初のところで流れているものは、私が聞いたことのあるこちらのバージョンではありませんが、『Rayuan Pulau Kelapa(椰子の島の誘惑)』という曲ではないでしょうか。いわゆるRRI共通のISです。その直後流れた軽快なインスツルーメントの曲、これはここ、Nabireで以前も受信したことがある記憶があります。これは全く別曲だとは思っていましたが、同じ『Rayuan Pulau Kelapa(椰子の島の誘惑)』の別バージョンのようなのですが、正しいのか自信ありません。
その後、IDが出て、インドネシア国歌が流れました。

録音②

折角ですので、ラマダンの雰囲気が出てそうなところを別途記録してみました。
このクリップは、コーランの詠唱の後、女性Talkがでています。
局名後に、ラマダンに関するお話、神への感謝などを話しているような雰囲気です。
考えてみれば、Nabire は日本と時差がなく、同じ時間です。
ラマダンの時期は、家族全員この時間にはもう起き出しているのでしょうね。
イスラム教徒はこの断食月は、夜明けまでに食事を済ませる必要があるようです。Nabireの夜明けは4時半〜5時頃です。
 日中の空腹に耐えられるよう、栄養とエネルギーを補給するための重要な食事とされているとあります。また家族団らんの時間でもあるようです。

赤道越えて聞こえてくると思うと、いかにも異国情緒を感じられる放送です。
また何となく、この早朝に特別放送を開始するのも理解できる気がします。

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