828kHz DXCC RMN Cagayan de Oro Jul 17

2026年07月17日(金)、当地最低最高気温予想 26/33℃。
道路沿いの花壇で04月25日撮影。シラー・ペルビアナですね。和名: オオツルボ(大蔓穂)です。あちこち植えられて、春先にきれいな花を咲かせてくれます。
本日の受信音 05月17日早朝中波帯域タイマー録音から
録音再生: Perseus + SDR console 3.0.27 + ALA-1530
- 放送局 DXCC, RMN Cagayan de Oro
- 周波数 828kHz
- 言語 Filipino
- 距離 3,361km 程度
- 出力 10kW
- 録音 2026年07月17日 04:26-, 04:28- JST
久しぶりにSign-on の付近、明瞭に録れましたので記録しておきます。
最初に音楽か浮かんでいて、04:25 JST過ぎ付近から、フィリピン国歌がながれ、Sign-on時の定型パターンが聴こえていました。その中から抜粋したものです。
蛇足、それはさて置き、(?)
このクリップ内に入ってませんが、Sign-on の前に下記の1976年リリースで大ヒットしたという曲が流れていました。これを中波のフェージングや混信状態で聴くと、下記MVなどのより良い音よりも、むしろ趣があるように感じます。
♪Didith Reyes – Bakit Ako Nahihiya
その頃フィリピンの音楽シーンでは「OPM(Original Pilipino Music=フィリピン独自のポップス)」という言葉が生まれ、地元の言葉(タガログ語など)で歌われる大衆音楽が爆発的なブームを迎えていました。特に1970年代半ばから後半にかけては、街中の食堂やショップにあるジュークボックスから毎日のようにこの曲が流れ、Didith Reyesは、「ジュークボックス・クイーン」の一人としてチャートを席巻していたとあります。映画の主題歌にも起用されるなど、1976年のフィリピン音楽界を象徴するメガヒット曲の1つのようです。
それなら受信クリップ内に入れろよ、と言われそう。

