747kHz DYHB RMN Bacolod?? Oct23

スモモ

2026年10月23日(金)、当地最低最高気温予想 13/20℃。
PHPに関して2026年10月21日(日本時間深夜)に重大なセキュリティ問題が公開。世界的に混乱発生。今回の重大な脆弱性は、OpenAIのAIモデル「GPT-5.6Sol」によって発見されたことでも大きな話題となっているようです。他人ごとではありません。とりあえず私のサーバーはパッチ対応されたようです。

道路沿いの民家の植栽を6月24日撮影。赤い実をつけていましたがこれなんでしょう。スモモ(李・酢桃)でしょうか。スモモは多くの品種が自家不和合性であり、安定した結実には交配親和性のある品種の花粉による受粉が必要、とあります。つまりお互いに相性の良い、異なる2つの品種を近くに並べて植える(またはその花粉を人の手でつける)必要があるという事のようです。


本日の受信音 10月23日早朝中波帯域タイマー録音から

録音: Perseus + SDR Console v3.4 + ALA-1530 再生: WavViewDX

  • 放送局 DYHB RMN Bacolod ??
  • 周波数 747kHz
  • 言語 Filipino (Hiligaynon/Ilonggo)
  • 距離 3,225km 程度
  • 出力 10kW 
  • 録音 2026年10月23日 03:58- JST

本日の早朝中波帯域録音から拾いました。
KBSと混信しながら、音楽がかすかに浮かんで来ていました。

これは何度も聞いたことがあります。解析しなくてもフィリピンのクリスマスソングであることはわかりました。
念のため解析確認してみると下記の2曲が流れていました。

♪Mabuhay Singers – Kampana ng Simbahan
タガログ語で「教会の鐘」を意味するこの曲は、フィリピンの伝統的な「Simbang Gabi(シンバン・ガビ)」というカトリックの習慣をテーマにした不朽の名曲です。Simbang Gabiとは、クリスマス前の12月16日から24日までの9日間、毎朝早朝(午前3時〜5時頃)に行われるミサのことで、人々は教会の鐘の音で目を覚ましてミサへ向かいます。

♪Janet Basco – Pasko Na Naman
タイトルは「またクリスマスが来た!」という意味で、イントロが流れただけでフィリピン人なら誰もが手拍子をしたくなるほどの超定番お祝いソングです。 ジャネット・バスコによる快活で情熱的な歌声とアップテンポなリズムが特徴で、「さあ、心を開いて祝おう、お互いに贈り物を贈り合おう」というクリスマスの歓喜をストレートに歌っています。フィリピンのラジオでは12月にかけて毎日のように流れる代表曲です。

フィリピンは世界で最もクリスマス期間が長い国(「Ber Months」と呼ばれる9月〜12月まで約4ヶ月間クリスマス)として知られており、ラジオ局でもこの時期になると定番として集中的にヘビーローテーションされます。
この03:58 JST(現地時間 02:58 PHT)という時間帯は、フィリピンのラジオ局が早朝のテスト送信(Test Broadcast)や放送開始前フィリピン音楽(OPM)フィラーを流し始めるタイミングとして完璧な時間帯です。受信頻度からDYHBと推定しています。

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