1380kHz XECO Romántica Nov01

ソクズ クサニワトコ とも

2026年11月03日(火)、当地最低最高気温予想 9/19℃。

境川沿い林の端で07月06日撮影。ソクズ(蒴藋)、別名クサニワトコ(草接骨木)のようです。葉が本木のニワトコによく似ていますが、木ではなく大型の草(多年草)です。7〜8月頃に平らな白い花序をつけ、その中に黄色いカップ状(またはドーナツ状)の腺体(蜜腺)が混ざるのが大きな特徴、とあります。漢方や民間薬では「蒴藋(さくだく)」と呼ばれ、根や葉がリウマチやむくみ、腫れ物などの手当てに利用されることがあるとのこと。


本日の受信音 11月01日夜間中波帯域録音から

録音: Perseus + SDR Console v3.0.27 + ALA-1530 
再生: WavViewDX

  • 放送局 XECO Romántica
  • 周波数 1380kHz
  • 言語 Spanish
  • 出力 50kW
  • 距離 11,341km 程度
  • 録音 2026年11月01日 21:31- JST

11月01日(日) 夜間の中波帯域録音から引き続き拾いました。

クリップ内のWavViewDXのモニター画面、MW 10kHz channel analysis モードでの帯域ウォーターフォールをみて、同時間帯のやはり強めに浮かんで来ていた1380kHz を解析してみました。

やはり常連のKRKOではありません。弱いながらも別ジャンルの音楽が流れていました。

このクリップ内で流れていたのは下記のスペイン語のラテン・バラード/ラテン・ポップスが流れていたのを解析できました。

Chayanne – 『Completamente Enamorados』(プエルトリコ出身のラテン・バラード王道)
「完全に恋に落ちている」という情熱的なメッセージを、圧倒的な歌唱力で歌い上げたラテン・バラードの金字塔。もともとはイタリアの楽曲(『Un Nuovo Amore』)のカバーですが、シャヤンがスペイン語で歌ったことでラテン圏全土で爆発的なヒットを記録、とありました。

Reik – 『Invierno』(メキシコ出身のポップ・バラードバンド)
切ない失恋や孤独感を「冬(Invierno)」の寒さに例えて繊細に表現した、2000年代を代表するアコースティック・ポップバラード、とありました。

1600kHz で解析できたと同じエリアからなら、XECO Románticaになります。
上記曲間に男性アナウンスが流れます。時間表示12:31:57 UTC (21:31:57 JST)付近、AIに確認してもらうと、下記のように回答してくれました。

“… Romántica 1380 … tus éxitos …”
(ロマンティカ 1380 …… あなたのヒット曲 ……)

これが正しいのかわかりませんが、少なくとも私にも”ロマンティカ“とはかろうじて確認できるので、少なくともここであることは間違いないでしょうか。局のFormat はRomantic music とあり、上記のような音楽が多く流れているようです。
ここも初めて確認しました。

昨日解析した1600kHz XEGEM Mexiquense Radioは、やはり正しいようです。
この時間は「メキシコ圏の中波局が日本へ到達していた」と考えて良さそうです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください。