750kHz KFQD Oct26

ヒロハノカワラサイコ

2026年10月29日(木)、当地最低最高気温予想 9/16℃。
だいぶ寒くなってまいりました。予想気温でもいよいよ一桁台が現れるようになり、季節の深まりを感じます。

相模原総合補給廠の空き地沿いの道路端で07月01日撮影。Google画像検索ではヒロハノカワラサイコ(広葉河原柴胡)と出てきました。個人的にはあまり見覚えない植物です。葉が「鳥の羽」のように並ぶ羽状複葉(うじょうふくよう)の仲間は数多くありますが、これは特に独特な形をしていますね。

もし判別が正しければ、環境省のレッドデータブックで「絶滅危惧II類(VU)」に指定されている、全国的にも神奈川県内でも非常に希少な植物のようです。


本日の受信音 10月26日早朝中波帯域タイマー録音から

録音再生: Perseus + SDR console 3.0.27 + ALA-1530 
再生: WavViewDX

  • 放送局 KFQD
  • 周波数 750kHz 
  • 言語 English
  • 出力 50kW
  • 距離 5,582km 程度
  • 録音 2026年10月26日 01:59- JST

10月26日(月)早朝の帯域録音からもう一つ記録を残しておきます。

WavViewDXでは、帯域録音を「MW 9kHz channel analysis」「MW 10kHz channel analysis」で解析モードを切り替えられます。掲載したモニター画面は「10kHz」にセットした状態です。こうすることで9kHz割当局のキャリアが非表示となり、10kHz間隔のキャリアに絞って表示されるため、北米局の浮き沈みが非常に観察しやすくなります。

今回は 17:00 UTC(02:00 JST)付近で、短時間ふっと浮かんできた信号をピックアップしてみました。

時報トーンの直前、女性コーラスによるステーションジングル(Station Jingle)が流れているように聴こえます。これがクリアに聴き取れれば局確定なのですが、やや厳しい状態です。
そこで、他の方々の受信録音に同パターンのジングルがないか探してみたところ、以下のクリップ(YouTube)を見つけました。

https://youtu.be/74yO503tZ5c?si=7jsjlplFIa-4Jk0s

同様のJingle最後で、女性コーラスが「…K-F-Q-D〜♪」と歌っているのが確認できます。今回録音したメロディーと一致するため、同局(KFQD)と考えてほぼ間違いないかと思います。

クリップを参照させていただいた DFSさん、ありがとうございました!

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