7240kHz PBS Xizang – CRI Relay

2016年01月22日(金)、当地最低最高気温 -1.5/7.9℃。
01月17日にJR相模線沿いの桜並木の下で撮ったもの。ヤブジラミ(藪虱)とかなと思ってたものです。この状態で冬を越すようです。
受信音 PBS Xizang – CRI Relay
- 放送局 PBS Xizang (西藏人民广播电台) – CRI Relay
- 周波数 7240kHz
- 言語
Chinese とあるが Tibetan では?Arabic / Persian - 送信所 Lhasa
- 出力 100kW
- 録音 2015年11月22日 22:59- JST
B15スケジュールから上記局と推測して記録していた音源です。
音源の後半でアナウンスが入りますが、当初は何語か判別できませんでした。後日改めて確認したところ、CRI(中国国際放送)の中東・西アジア向け番組が再送信(Relay)されていたことが分かりました。
【追記】
音声クリップの02:00付近まで音楽が流れた後、短いアナウンスを挟んで聞き覚えのあるメロディ(IS/インターバルシグナル等の定番フレーズ)が流れます。録音当時は見落としていましたが、これはCRIの番組で頻繁に使われているフレーズでした。
さらに、02:00過ぎと02:20過ぎの音声アナウンスについてAIで解析・翻訳したところ、以下の回答を得ました。
02:00過ぎ アラビア語
「聖地メッカのネットワーク(局)より」
※音源の元となった番組や放送ネットワークのクレジット音声。02:20過ぎ ペルシャ語
「リスナーの皆様、こんにちは。こちらは中国国際放送ペルシャ語放送です…..」
※この後にニュースの項目が続いています。
なお、前半に流れている音楽自体は特定できませんでしたが、アラビア語の楽曲のようです。CRIの性質上、宗教的な讃美歌ではなく、都市や情景を称えるご当地ソングや詩的な歌謡曲の可能性が高いという分析でした。

