15515kHz Radio Kuwait

カラスビシャク

8月2日相模原最低最高気温26.5/35.0℃。

これは相模原南橋本付近の道路沿い歩道花壇で撮りました。4月22日撮影。スギナに埋もれ気味ですが、カラスビシャク(烏柄杓)の特徴的な仏炎苞が多数見られました。これって普通初夏のころに見かける気がするのですが、早いですね。この仏炎包を小さな柄杓(ヒシャク)に見立てたのでしょうが、面白い命名です。といっても今の人には柄杓といってもピンとこないかも。

相模原では猛暑日、暑かったがVHF帯域録音、その中には浮き上がってくるもの見つけられませんでした。思い付き録音しておいた短波からの受信音を記録としておきます。
Perseus + Software v4.1a + ALA-1530

・周波数 15515kHz 
・放送局 Radio Kuwait
・言語 Arabic
・出力 250kw
・距離 8,307km 程度
・録音 2019年8月2日 17:57~

またここ。 録音内には、局に関する情報、アナウンスは無いようです。 しかし周波数からはここのはず。A19リストからは下記の放送のようです。放送終了の付近に何かしらアナウンスでると思ったのですが。ここでは、このようなTalkが18時JST過ぎても続いていました。
0500-0900UTC Arbic (毎日)

蛇足、
この時間、コーラン詠唱が所々流れていました。そして説教というか、その解説のようなtalk聞こえてました。アラビア語わからない私でも、この録音内に聞き慣れた単語が聞こえたような。録音46秒付近から何度か、「ジハード」?でしょうか。いわゆる過激派が使用する、異教徒との闘い、 「聖戦」です。しかしWikipediaによると本来の意味は、そのようなものではなく、広い意味の「ムスリムのあるべき姿を述べた、イスラームの代表的な言葉」、ということのようです。そのためここでも聞こえてきたのでしょうか。

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