1701kHz Radio Brisvaani

キンカン

2026年03月13日(金)、当地最低最高気温予想 ℃。

道路沿い民家の植栽を02月11日撮影。キンカン(金柑)と思いますが、あちこちの家で植えられています。皆さん食用などにもしているのでしょうか。これは実が少し長い様なので、ナガミキンカンと呼ばれる種類かもしれません。


本日の受信音 早朝中波帯域タイマー録音から

録音再生: Perseus + SDR console 3.4 + ALA-1530

  • 放送局 Radio Brisvaani  推定ですがここのはず!
  • 周波数 1701kHz 正確には1701.12kHz
  • 出力 0.4kW
  • 言語 Hindi?, English ?

弱いうえに安定しませんが、03時、04時 JST台で、標記局と思われるものが浮かんだり沈んだりしていました。何とか聞き取れそうなところを拾ってみました。

クリップ最初の方は女性アナウンスがでたところです。これもしかしたら英語かもしれません。一番最初に局名出たような気もしますが聞き取れません。ただクリップ内時間表示 03:49:13 JST 付近、
…service area Brisbane… Sydney…
のように聞こえる様です。その後連絡先か住所を言っている感じです。

後半には音楽が浮かんで来たところ追加しておきました。
この音楽は割と良好で、下記と解析できました。
♪Debashish Dasgupta – Kabir Amritwani
15世紀インドの偉大な詩人であり聖者でもあったカビール(Kabir Das)が遺した教えを、心地よいメロディに乗せて歌った「バジャン(Bhajan:賛歌・宗教歌)」とありました。
「Kabir Amritwani」は、直訳すると「カビールの甘露(Amrit)のような言葉(Wani)」という意味になるようです。

歌詞の内容は、人生、道徳、神への愛、そして「心の平安」を説く短詩が連続して歌われているそうです。
例えば、「明日の仕事は今日せよ、今日の仕事は今せよ」「他人の欠点を探す前に自分の心を見よ」といった、非常に実践的で普遍的な教えが含まれているそうな。

周波数は、正確には1701.12kHzでした。
IDを完全に取れたわけではありませんが、上記のような事から標記局で間違いないでしょうか。

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