783kHz DXRA Radyo ni Juan Southern Mindanao

当地は明け方に強い雨と風、賢幸大きな被害はなかったようです。
台風一過後、日中は暑くなりました。
相模原最低最高気温21.3/31.8℃。

これは相模原JR相模線橋本駅近くの線路沿いで撮りました。8月16日撮影。
いつも命名が不憫で、損しているなと思ってしまいます。ヘクソカズラ(屁糞葛)です。臭いと言いますが、私の鼻が馬鹿なのか、それ程の悪臭は感じないのですが。

台風通過の中の早朝の中波帯域録音しました。
その中からピックアップしました。
Perseus + Perseus soft v4.1a + ALA-1530
そしてSDRuno Rel1.11で再生

周波数 783kHz
放送局 DXRA Radyo ni Juan Southern Mindanao
言語 Filipino? / English
距離 3,466km 程度
出力 10kW WRTH等から
録音 2017年9月18日 04:56~.05:05~

4:40JST過ぎ位からでしょうか、Filipinoのような歌が徐々に浮んだりしてました。
録音したところが良好なところ。この録音の最初の方に音楽が2曲録れてますが、下記のようです。
①Max Surban – Gihidlaw Na Intawon Ako
②Marco Sison – Will Our Love Survive
二人ともフィリピン歌手でした。①はフィリピン南部で話される、セブアノ語の歌詞なのかもしれません。フィリピンの局だとすれば、まずダバオの標記局か。録音20秒の付近以降次のように言っているか
…7-83 *** Radyo ni Juan (“ラジオ ニ ファン”と聞こえる)…
この後沈んでほとんど聞き取れなくなりました。その後再び?浮かんできたアナウンスを後に追加しておきました。これってS/Onのアナウンスか?下記サイトを参照するとネット局が多数あるようで、それらをアナウンスしているような。しかしどうもピッタリ合致するような局を見つけられないのだが。最後に聞こえてきたのは国歌のような気もするが、自信ありません。しかし開始アナウンスとすると、それ以前の音楽放送は何なのでしょうね。
http://radyonijuannetwork.com/

ここはコールサインこの録音の中では言ってませんね。また音楽もセブアノ語のものを流したりと、他局と少し違いを感じますね。ここで間違いないと思っていますが。下記の解説など見ると過去に局が襲撃をうけ、9人が死亡という悲劇があったとあります。そういえば確かそのようなことがあったような…
https://en.wikipedia.org/wiki/DXRA

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