15355kHz Radio Veritas Asia

相模原最低最高予想気温2.6/14.8℃。

これは相模原小山公園周辺で撮りました。10月30日撮影。
以前コブナグサ(小鮒草)撮った場所で、その小穂出てたのを撮ったつもりです。
改めて見ると特徴的な葉がほとんど見えませんが、この下のほうにあるのでしょう。
この小穂は褐色っぽい色合いでした。

今朝の早朝中波帯域録音、また失敗してました。
そこでまたこの短波局を受信記録としておきます。
Perseus + ALA-1530

 

・周波数 15355kHz 
・放送局 Radio Veritas Asia
・言語 Filipino
・出力 250kw
・距離 2,955km 程度
・録音 2017年12月25日07:59~

ここ2016年3月29日以来の1年ぶりの記録です。
クリスマスの日なので、ここを記録してみました。
特別にクリスマスミサのような放送するかと思ったのですが。
前回録音とまったく同じ時間で、ほぼアナウンスも同じようで、前回録音参照下さい。
録音1分27秒付近、前回と同じように、次のような単語が聞こえるような?
番組名でしょうか。
…Mabuting balita

フィリピンのカトリック系ラジオ放送局の海外向け局ですが、
国内向けには、DZRV Radyo Veritas 846 がキー局となって放送されています。
この中波の番組も流しているという事です。
しかし中波のほうは、なかなか確認できません。
ところでこの海外向けフィリピノ語放送は、下記サイトによると1990年クウェート侵攻がきっかけだったのですね。
中東へ働きに出ていたフィリピン人が、この時多数脱出できずにいた事を思い出します。
1990年12月16日からの9日連続のクリスマスミサのテスト放送したとあります。
今は無き日本語放送の方が開始自体は早かったのですね。
今は聴くにしても、ラジオではなくストリーミングが一般的でしょう、
しかし戦争などの混乱時は、ラジオが簡易で有効なメディアですね。
http://www.rveritas-asia.org/filipino-overview

蛇足、
以前記述したことありますが、
20年も前に仕事で家族帯同しフィリピン赴任してた時代がありました。
当時ネットはまだ普及しておらず、短波ラジオは勿論持っていきました。
正に上記の湾岸戦争とも重なります。
ところでその際メイドを雇っていました。
私のようなものが、メイドを雇うというのは抵抗あり必要性感じませんでした。
しかし収入レベルから、雇用確保の意味からも雇うべきとのこと。
結果的には快適安全に生活できたのは彼女らのおかげ、感謝しきれません。
このクリスマスの時期、そのメイドたちが深夜ミサに出かけて行きました。
本当に信仰深い人達が多いと感じた時です。

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