7410kHz FEBC Radio

キシミ

本日はラジオ本放送開始の日だそうな。 1925(大正14)年7月12日 東京放送局が愛宕山でラジオの本放送を開始したそうです。
相模原最低最高気温18.0/21.0℃。

これは相模原下九沢付近歩いているとき、お墓の敷地内の樹木撮らせてもらいました。4月8日撮影。知らなかったので調べてみました。キシミ(樒、櫁、梻)でしょうか。神事に使われるサカキ(榊)がありますが、一方神事にも使われたことあるようですが、仏事に用いられるのがキシミ。そのため「梻」という当て字もあるという。よく寺院に植えられることも多いとあります。観賞用ではないのでしょうが、その花が咲いていました。

VHF帯域録音には何も捕えられず。急遽短波の直接録音から拾っておきます。
録音再生: Perseus + Software v4.1a + ALA-1530

・周波数 7410kHz
・放送局 FEBC Radio
・言語  Cambodian (Khmer )
・距離 2,952km 程度
・出力 100kW
・録音 2019年7月12日21:54~ (途中一部カットさせてもらってます)

ここ、強く入感してました。久しぶりに記録します。
カンボジア語(クメール語)は記録してなかったか。その番組の最後の付近です。これだけ強いと、Google翻訳で意味取れるように翻訳してくれました。
録音最初の方の男性アナウンスは番組終了の定型的な挨拶、連絡でした。次のようなことも言っているようです。
…貴重な時間、番組お聞きいただきありがとうございます。ご意見などは次のところへ連絡お願いします。…

蛇足、
録音51秒付近の音楽は何でしょう。「カンボジア」のように聞こえる単語含まれてるような気もしてしまうが、番組のテーマ曲のようなもの?

    コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

    CAPTCHA


    このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください