1611kHz DWNX RMN Naga 1611

マメアサガオ マルバルコウ

12月8日当地最低最高気温予想0.5/10.6℃。

境川沿いフェンスで、9月13日撮影。フェンスが完全にこの野生のアサガオ類に覆われていました。それもすごい勢いです。8割が朱赤色の花、2割ぐらいが白い花でした。赤っぽいのはマルバルコウ(丸葉縷紅)でしょう。熱帯アメリカ原産。白い方はマルバルコウに白い花あるのかとも思ったのですが、マメアサガオ(豆朝顔)のような気がします。おそらく刈っても刈っても出てきているような状況なのでしょうか。

昨日早朝の中波帯域録音から。
録音: Perseus + Software v4.1a + ALA-1530
再生: SDRuno Rel 1.33

  • 放送局 DWNX RMN Naga 1611, RMN Radyo Mo Nationwide
  • 周波数 1611kHz
  • 言語 Filipino/Bikol ?
  • 距離 2,926km 程度
  • 出力 5kW (1kW?) 
  • 録音 2019年12月7日05:02~

またここですが、最近なかなか良い状態で録れません。
ここでは放送開始後の最初の番組、いつもの下記のようです。
・Morning Na! Tingog Na!
ジングルベルも流れ、クリスマス真っ盛りなのでしょうが、朝からいつものテンションです。

蛇足、
以前、Now On The Radio で、この周波数カーラジオでビゴル語がこえて来たという書き込みを見ました。場所によっては良く聞こえてくる場所もあるのでしょうが、うらやましい限りです。それと、フィリピノ(タガログ)語と、ビゴル語の違いが判るというのも凄いですね。
私が調べた限りでは、tingog というのは確かにビゴル語の単語のよう、音とか声の意味らしい。ちなみにタガログだと、tinig のようです。
フィリピンはとにかく多くの言語が存在するので、私個人的には全く区別できません。フィリピン雰囲気言語はすべて、 Filipino としてしまっていましたが….

    コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

    CAPTCHA


    このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

    前の記事

    1600kHz KVRI Radio India ??