1701kHz Voice of Charity ?? Jun 06

2026年06月07日(日)、当地最低最高気温予想 16/22℃。
道路沿い空き地で04月12日撮影。カキドオシ(垣通し)です。繁殖力が強いですね。古くから薬草としても知られているとの事です。
本日の受信音 06月06日早朝中波帯域タイマー録音から
録音再生: Perseus + SDR console 3.4 + ALA-1530
- 放送局 Voice of Charity ??
- 周波数 1701kHz (正確には1701.08kHz付近)
- 出力 0.4kW
- 距離 7,813km 程度
- 言語 ??
- 録音 2026年06月03日 03:58- JST
昨日の中波EX-Bandは、珍しく9kHzおきに信号の山が高くなっていました。折角ですので引き続きそのなかから、1701kHzの方も、微かに音になっていましたので、拾ってみました。
クリップでは辛うじて男性Talkが流れ、その後音楽が流れだします。Shazamでは解析できませんでした。どうもお祈りに様に聞こえます。試しにAIの方に聞いてみると、アラビア語(または一部シリア語・アラム語)で歌われるキリスト教東方教会の「聖歌(Liturgy / Hymn)」、と断定していました。正しいのかよくよく人間様の方で吟味しないと危ないです。しかしYouTubeなどで、東方キリスト教の聖歌を聞いてみると、確かによく似ています。
そうすると、この周波数から出ている局下記が出ていますが③に絞られるはずです。
①Islamic Voice Radio 流れるとしたらイスラム教のお祈りで、伴奏が付いたものは流れないはず。
②Radio Brisvaani ここからはアラビア語では無くヒンディー語のものが流れるはず
③Voice of Charity レバノン・マロン派宣教会運営 ←これしかないか
蛇足、
この周波数、3つのピークが確かに見えていました。その中で強かったのは、1701.08kHz 付近のビークでしょうか。
オフセットのリストを見てみると、標記局に合っているかも。

昨日の2MEにつき続き、Voice of Charityも、レバノン系移民コミュニデイ向けの放送とみて良いのでしょうか。

