1620kHz 道路情報ラジオ(名阪国道)

アネモネの仲間か?

10月14日当地最低最高気温予想17.7/22.0℃。

境川沿いで4月16日撮影。何でしょう、バイカイチゲ(梅花一華)かとも思ったのですが、どうも違うよう。調べたのですが私ではわかりませんでした。キンポウゲ科の様な気がしますが、アネモネの仲間の園芸種、このようなところでに散逸していたのでしょうか。

昨日の早朝中波帯域タイマー録音から、番外編ですが下記をアップしておきます。
録音再生: Perseus + SDR Console v3.0.20 + ALA-1530

  • 放送局 名阪国道 道路情報ラジオ (北勢国道事務所管内の関・伊賀・五月局のどれか?) 
  • 周波数 1620kHz
  • 言語 日本語
  • 出力 50W
  • 距離 280km 目安として
  • 録音 2020年10月13目02:41~

この時はオーストラリア局など目的に、録音してたのですが、何も確認できません。ふとこの周波数に合わせてみると、ここが浮かんで聞こえていました。

ここでいわゆる路側放送が、弱く入感することもあるのは気づいてました。正直私の興味範囲外であったのと、たぶん近くのハイウェイラジオあたりだろうと思って確認したことありませんでした。しかし、録音22秒付近、空耳レベルですが下記の様に聞こえるような。
…こちらは国土交通省です。名阪国道を走行中の方に…

調べて見ると、名阪国道の道路情報ラジオ、北勢国道事務所管内の関・伊賀・五月局の冒頭に出て来るアナウンスのようです。この他にも「..大阪方面..」などの単語が聞き取れますので、まず標記からでしょう。相模原の私の自宅のほうまで電波が漏れて来るということも有るということになります。特別珍しいという事ではないのでしょう。

蛇足、
因みに路側放送といっても、管轄しているところが色々あります。それぞれに下記とは別に、正式名称があるようです。
・高速道路会社3社(ネクスコ)が行っている、通称「ハイウェイラジオ」 
・警視庁や各道府県警察管轄の、通称「交通情報ラジオ」
・国土交通省と名古屋高速道路公社、阪神高速道路株式会社の、通称「道路情報ラジオ」
Wikipedia参照しました。


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