1620kHz 道路情報ラジオ(名阪国道)

ヒガンバナ

2022年04月02日(日)、当地最低最高気温 6.0/8.5℃。雨模様、寒い。折角の満開の桜が…
『世の中にたえて桜のなかりせば 春の心はのどけからまし』

境川沿いの河川近くで2021年09月17日撮影。ヒガンバナ(彼岸花)が咲いていました。本当に一目を惹く花です。私はこれを見るとお墓参りを連想してしまいます。

本日早朝中波帯域タイマー録音から拾いました。
録音再生: Perseus + SDR console 3.0.27 + ALA-1530

  • 放送局 名阪国道 道路情報ラジオ 
  • 周波数 1620kHz
  • 言語 日本語
  • 出力 50W
  • 距離 280km 目安です
  • 録音 2022年04月03日 05:11~

当初はオーストラリア方面浮かんで来ないかと思ったのですが、それらしきもの全く聞こえません。そこで微かに聞こえてるこの音で遊んでみました。この時は良く聞こえているAFNの高調波は全く気になりませんでした。

録音5秒付近からの女性アナウンス、下記の様に出ていると思われます。

こちらは国土交通省です。名阪国道を走行中の方にこの時間の道路情報をお知らせします。下り大阪方面行きの、伊賀インターから針インターでは、今のところ通行に支障となるような情報は入っておりません。また、上り名古屋方面行きの上柘植インターから亀山インターでは、今のところ通行に支障となるような情報は入っておりません。なお、雨のため路面が滑りやすくなっております。スピードを控えめに十分注意して運転してください。また、北勢国道ホームページ、パソコンサイト、携帯サイトでは通行障害情報、接続道路情報をご提供しておりますので情報の収集にご活用ください。

1620kHz 2022/04/03 05:11付近のアナウンスより

以前もこの名阪国道の交通情報の受信音をアップしたことがあります。上記アナウンスは、Wikipediaの「路側放送」の説明内に、標記局のアナウンス例が記載されてました。それを参照して類推してみたものです。

路側放送は、漏洩同軸ケーブルアンテナ、もしくは垂直支柱に取り付けられたワイヤーアンテナから送信されているそうです。本来は200km以上離れた相模原の方で聞こえてくるのは稀なはず。他の路側放送があまり聞こえず?、標記局が聞こえてくる頻度が高い??、というのは、何か理由があるはず。電磁波の専門知識も無い私では、推測しようもありませんが、それゆえ、理由を知りたくなります。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

前の記事

1548kHz TWR Europe

次の記事

1413kHz BBC WS via Oman