1620kHz Highway Radio (常磐道 四倉) Nov01

2026年11月01日(日)、当地最低最高気温予想 9/19℃。
道路沿いの植栽を07月01日撮影。ムクゲ(木槿)の花が歩道に向かって咲いていました。Google画像検索で調べたところ、園芸品種の「日の丸(ヒノマル)」や「宗旦(そうたん)」といった白花底紅の品種かもしれないとのことでした。
本日の受信音 11月01日早朝中波帯域タイマー録音から
録音: Perseus + SDR Console v3.0.27 + ALA-1530
再生: WavViewDX
- 放送局 Highway Radio 常磐道 四倉
- 周波数 1620kHz
- 言語 Japanese
- 出力 10W 以下
- 距離 220km 程度
- 録音 2026年11月01日 0:55- JST
推定送信所 (四倉PA付近)
たまたまここが聞き取れてしまったので、記録しておきます。
この時間モニター画面のようにちょっと浮き上がってきたようです。
なかなか確認できないのですが、ここは下記と確認できました。
「…ハイウェイラジオ 常磐道 四倉(よつくら) より…」
「ハイウェイラジオ常磐道 四倉」のアンテナは、福島県いわき市四倉町(常磐自動車道の いわき中央IC~いわき四倉IC間、または四倉PA付近)に設置されているため、相模原からは約220kmほど離れています。
一般的なラジオ局のような巨大な送信タワーではなく、高速道路の側壁や中央分離帯に沿って数キロメートルにわたり敷設された「LCX(漏洩同軸ケーブル)」という特殊な線状アンテナから非常に弱い電波(10W以下)が出されています。その微小な電波が電離層で反射し、遠く離れた相模原で受信できるというのは、興味深いものがあります。
これまでも200~300km圏内の道路交通情報ラジオの受信がいくつか確認できています。以下は以前に受信した名阪国道の記録です。

