1179kHz Kuo Sheng Broadcasting Station (國聲廣播電臺) Apr 06

2026年04月09日(木)、当地最低最高気温予想 5/21℃。
道路の歩道端、アスファルトの隙間で03月12日撮影。トウダイグサ(燈台草)ですが、このような場所でも頑張って生息しているのですね。大きくなると高さ30~40cmになるのでしょうが、このような場所でそれほど成長できるのでしょうか。
本日の受信音 04月06日早朝中波帯域タイマー録音から
録音再生: Perseus + SDR console 3.4 + ALA-1530
- 放送局 國聲廣播電臺
- 周波数 1179kHz
- 言語 台湾語
- 距離 2,239km 程度
- 出力 2.5kW
- 録音 2026年04月06日 02:48~
これも04月06日(月)の帯域録音から。なおたま さんのBBS書込みを参考に受信したものです。
最も、なおたま さんの方は、”スポーツ中継のようなものが浮かんでいた” という事でした。もしかしてルーマニアの可能性も有るのかと思い、私の方でも帯域録音していたものを解析してみました。大阪MBCは停波してくれています。
結果、それらしきものは聞こえないような。その代わり音楽がカバーしていました。ここでは下記台湾のイージーリスニング コーラスグルーブの曲の後にIDが出てきました。
♪音樂磁場 – 你怎麼捨得我難過
この周波数で台湾からは標記局しか出ていないので、ここで間違いないはずです。
しかし私では聞き取れず、周波数なども含め、何と出ているのでしょう。”國聲” とは出ていない?
キー局の番組をネット(同時放送)していて、その番組名(局名)などがでているという事もあるのか?
蛇足、
クリップ内時間表示 02:50:40 JST付近、音楽の背後、空耳レベルで何かモゴモゴと聞こえる様な。もしかて、これが なおたま さんが報告していた信号なのでしょうか。



02:49:28付近から、
國聲廣播公司(kok-siaⁿ kóng-pò Kong-si)
と言っております。
http://43.254.16.40:8000/CH.AM810
で「線上收聽」もあるようです。
こちらも併せて確認すると面白いかもしれません。
台湾語を耳にする機会も多くないですからね。
漢字の発音や語彙が日本語寄りであることがあり、
学びやすい? そうです。
『台湾語会話』という書籍を手にしたこともありますが
私には転調先がなかなか覚えられません ^^;
情報ありがとうごいます。
中国語、台湾語にお詳しいですね。
台湾局は台湾語(閩南語)アナウンスが多いですが、なかなか聞き取れません。
(最もどの言語でも、同じレべルですか…)
なおこの局名の後、周波数が出ているようです。
..AM 1179 ****
****の方、FMの周波数を言っているように聞こえてしまいます。
ここはFMでは出ていないはずで、聞き取れない私の空耳かもしれません。
できれば、教えて頂いたStreamingで確認してみたいと思います。
周波数だけは、普通話ですね。
AM 810(bā yī líng),1179(yī yī qī jiǔ)
「1」が “yāo” ではなく “yī” になっています。
これも空耳だったらすみません。
↑普通話ではないです…。
お詫びに私の推測を。
歡迎恁收聽國聲廣播公司的節目。
Hoan-gêng lín siu-thiann Kok-sing kóng-pò kong-si ê chiat-bo̍k.
AM 八一〇,一一七九。
AM pat-it-lêng, it-it-chhit-kiú.
咱的好朋友。
Lán ê hó pêng-iú.
何度もすみませんでした。
追記
Streaming は
http://43.254.16.40:8000/CH.AM1179
でした。すみません。