13795kHz AIR External Services

ヒガンバナ

2016年のノーベル文学賞は Bob Dylan になりました。私が就職して間もない1978年の大阪に居たとき、枚方市でコンサートがありました。正にその近くにいて、私自身は興味もなかったのですが同期の仲間が騒いでいたのを懐かしく思い出します。時が経つのは早い。本日の相模原最低最高気温14.8/16.7℃。

これは相模原中央区清新の国道16号で撮りました。9月17日撮影。ヒガンバナ(彼岸花)、別名 曼殊沙華 など。田舎では水田の土手などあちこちに植えられていました。秋の彼岸近くに咲きだす真っ赤なこの花は、お墓近くにも植えられており、墓参りと合わせて強烈な印象として残っています。このような交通の激しいところにはなんとなく相応しくないと感じるのは、田舎育ちだからか。

またまた本日もAIRの記録となってしまいました。ただこの周波数、言語は初めてでした。

・放送局 AIR External Services,Tamil Service
・周波数 13795kHz 
・言語 Tamil のはずだが
・送信 Bengaluru 
・距離 6631km 程度
・出力 500kW
・録音 2016年10月13日09:43~ 

記録としてはこの周波数、言語初めての録音となります。下記の放送になるようです。
0000-0045UTC Tamil Service
録音はその最後のところになります。Tamil語はまさにタミール人の言葉、南インドのタミル・ナードゥ州で主に話されるほか、たスリランカ北部および東部、マレーシア、シンガポール、マダガスカルなどで話されるというので、主にこの方面向けということでしょうか。

録音ではやはり音楽が楽しめます。最後にIDが出て、クロージングの音楽なのでしょうか。45分過ぎても流れてましたが。そして突然S/offです。

    コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

    CAPTCHA


    このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

    前の記事

    15470kHz Vatican Radio

    次の記事

    15590kHz Radio Thailand World Service