1575kHz VOA 2月8日受信

ハス

2021年2月9日、当地最低最高気温予想-0.5/7.8℃。

これは近くの、ある施設の駐車場の端。2020年7月21日撮影。水鉢で栽培されてるハス(蓮)が、見事な花を咲かせてました。花びらの先端だけがピンク。爪紅蓮系統と呼ばれるものらしい。いろんな種類があるのですね。酔妃蓮、瑞光蓮あたりか。仏教では、泥の中にあって綺麗な花を咲かせるということで、「泥中の蓮華」、清らかさや聖性の象徴。

昨夜の中波受信、浮かんできたとこです。
録音: Perseus + Software v4.1a + ALA-1530
再生: SDRuno Rel1.4

  • 放送局 Voice of America
  • 周波数 1575kHz
  • 言語 Burmese
  • 距離 4,501km 程度
  • 出力 1,000kW
  • 録音 2021年2月8日23:29~, 23:45~, 23:52~

AFNと混信しながら、あちこちと不安定ながら浮かんで来ていました。その浮かんで来たところの摘まみ食い的録音です。
録音13秒付近から、別局のはずですが、次の様に一局の一連のアナウンスのようにも聞こえます。
…AFN Eagle, serving Anerican’s Best… …This program has come to you from Voice of America… …

VOAの方は、ここまでクメール語、そしてビルマ語に変わるところのようです。
その後浮かんで来たと思われるところを、録音に追加しておきました。録音44秒付近からは、興奮した男性の声が聞こえます。クーデターに対するデモの報告かと、つい想像してしまいます…

蛇足、
ミャンマーの放送聞いてないですが、どのような状況なのでしょう。一方このVOAの様な短波や中波の海外放送などは、クーデターを起こした軍にとって非常に目障り(耳障り?)な存在でしょうね。ジャミングかけたいはずですが、時間やコストなど当面大変なのかも。SNSなど使えない、遮断してるというようなことも報道されてたようですが、通信機能をストップ、マヒさせればいいと考えると、ネット上の情報は、比較的規制しやすいのか?

よく考えるとサイバー攻撃もふくめ、異常事態におけるネット上では、ラジオと違い、いろいろと脆弱性有りそうです。

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