5945kHz RNZ Int 4月16日受信

ウンシュウミカン

4月17日、本日の新たな感染、東京都で201人、全国で530人。22時時点News Webより。
当地最低最高気温予想8.0/15.1℃。

道路沿いで、2019年11月4日撮影。ミカンと思うのですが、おいしそうに稔っていました。庭に植えている柑橘系たくさんありますが、これはミカンの仲間でしょう。とは言っても多くの種類がありますが、通常ミカンと言えば、ウンシュウミカン(温州蜜柑)を指すようです。実際にはさらに様々な栽培品種があり、いろいろな呼び方しているようです。実家では茨城の北の方でもあり、ミカンを植えている家はまずなかった気がします。

昨夜の短波から。
録音: Perseus + Software v4.1a + ALA-1530
再生: SDRuno Rel.1.33

  • 放送局 R. New Zealand Int. (RNZ Pacific)
  • 周波数 5945kHz
  • 言語 Tok Pisin? / English
  • 出力  100kW
  • 距離 9,108km 程度
  • 録音 2020年4月16日 21:56~

状態悪いとは言え、音楽後の女性Talk、どうも聞き取れないと思ったら、英語ではなく、パプアニューギニアのTok Pisin、ソロモンのPijin、バヌアツのBislama などで放送している番組でした。おそらくTok Pisinか。局サイト番組表参照すると、下記Radio Australiaのメラネシア地域向けの30分番組、それをここが放送してるのですね。その最後のところ。しかし、ここでも「コロナ」とは聞き取れます。
・12:28AM(現地時間)~ “The Wantok Program”

R. Australiaが、短波放送停波の際、「古い技術となった」短波放送を停止し、そのかわり「進んだ」ネットでの配信をいたします。のような発表していたこと思い出しました。それに対し、Radio New Zealandは、メラネシア地域でFMや通常放送波聞こえず、ネット環境もなく、短波放送を唯一の情報源にしている人たちが多くいる。その人たちに天気や災害の情報さえ届かなくなると、停波を危惧し、Radio New Zealandは短波放送を続ける。といった記事がありました。私が知らないだけですが、なぜここでR. Australiaの番組を放送しているのでしょう。上記のような背景で、バックアップしてるのでしょうか。

蛇足、
確かに、ABCサイトに、この番組、4月16日分聞けるようにアップされていました。(ちなみに上記放送、現地もう4月17日です。)
番組名の Wantok の意味調べました。英語のone talk に由来してるようで、同じ言葉を話す集団、仲間を意味するようです。この地域の人たちにとって同じ部族出身ということは強い絆で結ばれ、帰属意識があるとのこと。その概念のことでもあるらしい。下記など参照。
https://en.wiktionary.org/wiki/wantok

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